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2018年7月19日

トマト栽培 障がい者の働く場

公明県議、農福連携支援を探る 
福島市

トマトの生育状況について説明を受ける伊藤県議(右)

公明党の伊藤達也福島県議はこのほど、福島市の就労継続支援B型事業所「大生リコピントマト農場」を訪れ、農業と福祉の“農福連携”で障がい者の就労を支援する取り組みを視察した。

同農場は、障がい福祉サービスの複合施設「大生信夫の里」(根本光雄施設長)の一画にあり、障がい者と職員が協力してトマトを栽培している。隣接しているグループホームの利用者の生活と就労を一体的に支援できるのが特徴だ。昨年12月の施設開設に向けては、伊藤県議が根本施設長らの相談を受け、後押しした。

根本施設長は、「トマトの売れ行きは上々。秋の出荷は10月中旬を予定している。今後は、一緒に栽培する利用者を増やしていきたい」と話した。

伊藤県議は、「障がい者が地域で生き生きと働ける環境の整備に努める」と応じていた。

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