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2018年7月19日

西日本豪雨 復旧・復興に総力

道路や土砂災害危険箇所の対策要請 石井国交相に党広島県本部

西日本豪雨で甚大な被害が出たことを受け、公明党広島県本部(代表=斉藤鉄夫幹事長代行)は14日、被災地調査に訪れていた石井啓一国土交通相(公明党)に対し、広島市内で緊急要望を行った。山本ひろし参院議員が同席した。

席上、田川寿一代表代行(県議)は、(1)国道などの早期復旧(2)激甚災害の早期指定(3)二次災害防止対策への支援(4)土砂災害危険箇所への対策(5)タイムライン防災の推進――を求めた。

石井国交相は「一日も早い被災者の生活再建、復旧・復興に全力で取り組んでいく」と語った。

必需品供給など避難生活支援求める 伊原木知事に党岡山県本部

公明党岡山県本部災害対策本部(本部長=高橋英士県議)は13日、県庁内で伊原木隆太知事に豪雨災害の復旧・復興に関する要望書を手渡した。

席上、高橋本部長は(1)行方不明者の捜索、安否確認に全力を尽くすこと(2)被災自治体へのマンパワーや必要物資の供給(3)避難者の住居確保や生活必需品の供給など避難生活の支援(4)道路や電気、水道などライフラインの早期復旧(5)被災者の生活再建に向けた支援(6)被災した中小企業や農林水産業などへの支援――を要請した。

これに対し、伊原木知事は「皆さんの情報収集力が頼りだ」と応じた。

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