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牛乳出荷停止で収入減
仙台市で横山副大臣
酪農経営への影響を調査
酪農家から実情を聞く横山副大臣(前列左から2人目)ら=26日 仙台市
横山信一復興副大臣(公明党)は26日、仙台市内で新型コロナウイルス感染症拡大による影響について調査した。公明党の県議、市議も同行した。
「庄司牧場」では、酪農家の庄司善信氏(68)が「臨時休校で給食用牛乳の販売が停止し、収入減が心配」と訴えた。その上で、「出荷できなくなった生乳をバターなどの加工用品にしても収入減となり、差額を補償してほしい」と求めた。
また、横山副大臣らは、宮城県中小企業団体中央会(今野敦之会長)から、資金繰り支援や休業手当などを援助する雇用調整助成金の拡充などを求める緊急要望を受けた。
横山副大臣は「現場の要望を反映させていきたい」と語った。









