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2018年7月18日

戦没者遺骨返還 早急に

DNA鑑定強化を要請 
高木副大臣に沖縄の団体

高木副大臣(手前左)に要望する具志堅代表(同右)ら=17日 厚労省

高木美智代厚生労働副大臣(公明党)は17日、厚労省で、沖縄戦戦没者の遺骨収集を行っているボランティア団体「ガマフヤー」の具志堅隆松代表と会い、収集された遺骨の早期返還に向け、遺族を特定するために行われるDNA鑑定の実施体制を強化するよう求める要望を受けた。高木副大臣は「引き続き努力していく」と応じた。

公明党の秋野公造、かわの義博(参院選予定候補=比例区)両参院議員と藤山勇一沖縄市議が同席した。

具志堅代表は、「遺族の高齢化が進んでいる。DNA鑑定を急いでほしい」と要請。DNA鑑定に関して知らない遺族もいることから、広く周知するよう訴えた。

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