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2018年7月17日

月刊「公明」8月号 好評発売中

特集「豊かで平和な海洋環境の創造」 
2年後に迫る東京オリパラ関連の論考も

月刊「公明」8月号

公明党の理論誌、月刊「公明」8月号が好評発売中です。

今号の特集は「豊かで平和な海洋環境の創造」です。国家レベルの大プロジェクトである海洋政策の新基本計画が策定されたことを受け、巻頭では日本海洋政策学会会長の奥脇直也・東京大学名誉教授と、公明党総合海洋政策プロジェクトチーム座長の大口善徳・国会対策委員長が対談。海洋立国の実現に向け、多岐にわたるテーマで語り合っています。

国立極地研究所の榎本浩之・国際北極環境研究センター長は近年、関心が高まっている北極について、日本の政策と研究の動向を解説しています。東京大学大学院の加藤泰浩教授は、南鳥島周辺の海底で発見されたレアアース泥の早期開発を主張。上智大学の兼原敦子教授は安全保障の面から新基本計画の意義を論じています。

さらに、2年後に迫った東京五輪・パラリンピック(オリパラ)に関する企画も掲載。目白大学の岡星竜美特任教授が文化プログラムについて、内閣官房オリパラ事務局長を務める早稲田大学大学院の平田竹男教授がユニバーサルデザインの取り組みなどについて、それぞれ寄稿しています。

定価308円(税込み)。購読申し込みは「公明出版サービス」(http://komeiss.jp)、電話での申し込み・問い合わせ(平日の午前9時から午後5時まで)は℡0120-959-947まで。

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