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2020年3月22日

新型コロナ 公明、各地で影響調査

谷合氏ら 地域産業 現場の声聴く

酪農家から話を聞く谷合氏(左)ら=20日 岡山・笠岡市

【岡山】公明党の谷合正明参院幹事長は20日、岡山県岡山、笠岡両市にある花の卸、酪農関係者から新型コロナウイルス感染拡大による影響を調査した。笹井茂智岡山県議が同行した。

谷合氏は岡山市の「花き地方卸売市場」で、イベントの中止で打撃を受けている花の卸売りの現況を聴取。また、笠岡市の「東山牧場」では、酪農家から「臨時休校で給食用牛乳の販売が止まり、収入減が心配だ」との話を聞いた。谷合氏は「現場の声を対策に反映させていく」と語っていた。

商業施設で担当者(右端)から話を聞く大口氏(左から2人目)ら=21日 静岡市

【静岡】公明党静岡県本部の大口善徳代表(衆院議員)は21日、静岡市内の複合商業施設や放課後等デイサービス施設などで新型コロナウイルス感染拡大の影響を調査した。盛月寿美県議、地元市議が同行した。

このうち、商業施設「エスパルスドリームプラザ」運営会社の担当者は、来訪者の減少により、土産品の販売など今月の売り上げが昨年同月比で半減し「資金繰りが厳しい店舗が多い」と訴えた。大口氏は「現場の声を国に届ける」と述べた。

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