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2018年7月13日

心肺蘇生法やAEDの使い方学ぶ

幸の風四つ葉グループ 
愛知

岩倉市の公明党岩倉支部(支部長=相原俊一市議)の党員でつくるボランティアグループ「幸の風四つ葉グループ」(佐竹あきみ代表)はこのほど、普通救命講習会を市内で開催した。これには相原支部長、鬼頭博和市議と党員合わせて26人が参加した。

市消防本部の職員を講師に、人形を用いて胸骨圧迫と人工呼吸による心肺蘇生、AEDの使い方を学んだ。講師は「救急車が来る前に心肺蘇生法を行うことで、生存率は上がる」と強調していた。終了後、参加者全員に修了証が渡された。

佐竹代表は「今回学んだことを生かして、いざという時に適切な行動を取りたい」と語っていた。

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