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2018年7月13日

議会改革の推進力に

公明議員 200人以上が参加 
早大で「地方議会サミット」

パネルディスカッションを行う白川さん(右)=12日 東京・新宿区

全国の地方議員や議会事務局職員らが集まって議会改革や地方創生のあり方などを議論する「全国地方議会サミット2018」(マニフェスト大賞実行委員会など主催)が11、12の両日、東京都新宿区の早稲田大学で開催された。これには、公明党の地方議員が200人以上参加し、先進的な地方議会の事例や有識者の講演を熱心に聴いた。

12日には、「多様性ある議会に向けた実践と課題」をテーマに、地方議会の女性議長の代表によるパネルディスカッションが行われ、神奈川県茅ケ崎市議会の白川静子議長(公明党)がパネリストとして出席した。白川さんは、同議会に難病を患う議員がいることから、議会質問や視察などで不自由を感じないように配慮しているとして、「市民に選ばれた人が均等に議員活動できる体制づくりが重要だ」と強調した。

終了後、公明党の四宮祐司・徳島県小松島市議は、「議会改革を進めるためにも議員力をさらに磨いていく」と決意を語った。

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