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校庭開放「積極的に促す」
高瀬氏に文科省
文教科学委員会で高瀬弘美氏は、同ウイルスの感染拡大に伴う臨時休校措置について、子どもの通う学校が休校になった保護者約1万人を対象にした認定NPO法人「フローレンス」のアンケート結果を踏まえ、「一番の困り事は子どもの運動不足だ」と指摘。運動不足の解消に向け、学校の校庭開放を進めていく必要性を訴えた。
文部科学省側は、学校の設置者に対し、大人数を密集させないなど感染拡大防止に配慮することを前提に「これまでより積極的に、校庭の開放をお願いしていく」と答弁した。










