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2020年3月18日

新型コロナ 対応策の一覧表が必要

困窮者支援で意見聴く 
神奈川・座間市

生活困窮者への対応を巡り、現状や意見を聴く党生活支援プロジェクトチーム=17日 神奈川・座間市

公明党生活支援プロジェクトチーム(PT、座長=山本香苗参院議員)は17日、「断らない相談」をモットーに掲げて総合的な生活困窮者自立支援に取り組む神奈川県座間市を訪れ、新型コロナウイルス感染症による影響で生活に不安を抱える人への対応を巡り、市担当者から現状や意見を聴いた。公明党市議団(安田早苗団長)が同席した。

市生活援護課の林星一課長は、相談者の困り事などの情報を関連部署で共有するために作成している「つなぐシート」を活用し、感染拡大やそれに伴う学校休校などの影響を受けている人の支援にも役立てている現状を説明。

その上で、休業や失業に直面する生活困窮者に関しては「減収の影響が出る今月末からが心配だ。今後、相談は増えてくる」との懸念を示し、多岐にわたる国の対応策を、相談者に分かりやすく案内するための一覧表の必要性などを指摘した。

山本座長は「政府の緊急対応策第2弾などを、現場で活用してもらえるように対応していきたい」と話していた。

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