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国道の強靱化 早急に
党北海道本部が国交相に要望
赤羽国交相(中央右)に道路網の整備などを要請する稲津代表(左隣)ら=16日 国交省
公明党北海道本部の稲津久代表(衆院議員)は16日、国土交通省を訪れ、赤羽一嘉国交相(公明党)に対し、道内の道路網の整備などに関する要望書を手渡した。これには、稲津代表のほか、阿知良寛美、寺島信寿の両道議が同席した。
席上、稲津代表らは、災害時において医療や物流網を確保するため「主要道路である国道の強靱化対策が重要だ」と強調。留萌市と稚内市間の国道232号について、のり面崩落対策などの早期実現を求めた。そのほか、夕張市と旭川市間の国道452号の早期開通や、岩見沢市と苫小牧市間の国道234号の4車線化なども要請した。
赤羽国交相は「しっかり取り組む」と応じた。









