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2018年7月11日

政治を身近に感じて

公明市議が若い世代と懇談
東京・東村山市

ユーストークでグループディスカッションの発表を見守る東村山市議会公明党のメンバー(奥左から6人)

政治を身近に感じて――。東京都の東村山市議会公明党(石橋光明幹事長)はこのほど、若い世代との政策懇談会「ユーストーク」を開催し、活発に意見交換した。

この日集まった男女青年25人と市議会公明党の6人の議員は、三つのグループに分かれてディスカッションを実施。その後、各グループから「路面の改修や不審者対応など安全対策の充実を」「家族の人数が多い世帯に対して、有料ごみ袋の購入費を軽減できないか」「市役所の開庁時間を増やすなど、時間外の対応を充実してほしい」といった要望が寄せられた。

参加した橋爪久美子さんは「同世代と交流ができ、とても勉強になった」と感想を語っていた。また、2人の子どもを育てている野崎伸雄さんは、出産育児一時金など活用できる制度を知り、「今後は、自分から情報収集をしていきたい」と話していた。石橋幹事長は「貴重なご意見を国、都、市につなげるなど、皆さんの要望に応えていきたい」と話していた。

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