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2018年7月11日

現場の声 政策に反映

赤羽、高橋氏ら 18団体と意見交換
党兵庫県本部

各種団体から要望を聞く赤羽県代表(奥側左から3人目)、高橋氏(同左隣)ら=9日 神戸市

公明党兵庫県本部(代表=赤羽一嘉衆院議員)は9日、神戸市内で「政策要望懇談会」を開いた。赤羽県代表をはじめ、中野洋昌、濱村進の両衆院議員、伊藤孝江参院議員、高橋みつお党国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)、県議、神戸市議が出席。18団体から要望を聞き、意見交換した。

県老人福祉事業協会は、介護職へのイメージアップに向け、教育現場で介護への理解を深めるための授業の実施を要望。県薬剤師連盟は、地域包括ケアを担う「かかりつけ薬剤師」の知名度がいまだ低いとし、さらなる浸透に向けた広報活動への支援を求めた。

赤羽県代表は、「現場の声を国、県、市政へ反映させていく」と強調した。

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