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都心への利便性向上
横浜の鉄道工事を視察
斉藤幹事長ら
「新横浜駅(仮称)」の現場を視察する斉藤幹事長(左から5人目)ら=16日 横浜市
公明党の斉藤鉄夫幹事長、石井啓一幹事長代行らは16日、横浜市を訪れ、神奈川県と東京都の鉄道アクセスを便利にする「神奈川東部方面線」(相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線)の工事を視察した。党神奈川県本部の上田勇代表(前衆院議員)、三浦信祐代表代行(参院議員)、横浜市議らが同行した。
同事業のうち相鉄・JR直通線は昨年11月から相互乗り入れを開始。現在工事中の相鉄・東急直通線は2022年度に開業予定となっている。
一行は相鉄・東急直通線の停車駅となる「新横浜駅(仮称)」の駅本体工事を視察。整備主体である独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の北村隆志理事長は「新型コロナウイルスで工程に遅れが出る可能性がある」と懸念を表明。斉藤幹事長は「首都圏の利便性向上につながる大切な事業。しっかり後押しする」と述べた。









