公明党トップ / ニュース / p58466

ニュース

2020年3月17日

がん治療中の母親支えて

NPOと意見交換 
福岡で高瀬氏

がん治療中の母親の支援について要望を聞く高瀬氏(左から2人目)ら=14日 福岡市

公明党の高瀬弘美参院議員は14日、福岡市中央区を訪れ、がんと闘いながら子育てをする母親たちを支えるNPO法人「がんのママをささえ隊ネットワーク ETERNAL BRIDGE」の山田佳代子代表らと意見交換を行った。大坪真由美市議も同席した。

山田代表は、がんを発症した母親たちが、抗がん剤治療による副作用や経済的負担を抱えながら育児に取り組む過酷さを説明。「通院時に子どもを預けることができる制度や、がんの母親を持つ家族と子どもを精神的に支える相談窓口の設置を」と要望した。

高瀬氏は「現場の声をしっかりと国に届け、課題解決へ取り組む」と語った。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア