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2018年7月11日

全国県代表協議会 19年政治決戦勝利へ大潮流を

決意みなぎる出陣となった。必勝の二文字あるのみである―。

来年春の統一地方選と、これに続く夏の参院選に向け、公明党は7日の全国県代表協議会で、勇躍スタートした。

周知の通り、来年は統一地方選と参院選が同じ年に行われる12年に1度の「亥年の選挙」の年に当たる。統一選が終われば、そのまま参院選に突入するわけで、短期決戦の厳しい戦いは避けられない。

連続勝利の決め手は、第一に先手必勝の構図に持ち込めるかどうか。速やかに万全の準備を整えることが何より重要だ。第二には、二つの戦いを別々に捉えるのでなく、一体的に見据えて連動させゆく戦略と戦術が欠かせない。統一選即参院選、参院選即統一選との覚悟で、大胆かつ緻密な拡大戦を進めていきたい。

県代表協で山口那津男代表が強調したように、公明党の生命線は全国に広がる議員・党員のネットワークにある。

とりわけ、北は北海道から南は九州・沖縄まで、それぞれに“わが地域”に根を張る地方議員の使命と責任の重さはどれだけ強調してもしすぎではない。4月から3カ月間にわたって展開した「100万人訪問・調査」も、全国に3000人の地方議員がいればこそ成し得た運動だった。

統一選は、公明党しか持ち得ないこのネットワーク力をさらに堅固なものとしゆく戦いである。「何としても全員当選を勝ち取り」「その上げ潮の中で参院選を迎える」(山口代表)ことは至上命題と肝に銘じたい。

その参院選については、既に第1次公認候補として選挙区7人、比例区6人の計13人を公表しており、山口代表は県代表協の席上、「7選挙区の全員当選」を果たし、「比例区も合わせて大勝利をめざす」ことを力説した。

自公連立政権下、確実に力強さを増してきた経済再生の流れを加速し、また激動する世界政治の中で進むべき日本の針路を誤らぬため、参院選勝利もまた至上命題であることを確認しておきたい。

まずは、この夏の戦いだ。炎天下、「大衆とともに」の旗をいや増し高く掲げ、全議員一丸、かつてない党勢拡大の波動をわが地域から巻き起こしていこうではないか。

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