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後期高齢者の医療費負担見直し必要
党懇話会に健保連
公明党の健康保険組合議員懇話会(会長=桝屋敬悟衆院議員)は12日、参院議員会館で、健康保険組合連合会(健保連)の佐野雅宏副会長らから後期高齢者の医療費負担の見直しに関して意見を聞いた。
佐野副会長は、医療費など社会保障費に関して「現役世代の負担上昇に歯止めをかけるような見直しを」と強調。後期高齢者の負担について、団塊の世代が後期高齢者に移行する2022年度までに、所得の低い人に配慮した上で窓口の負担割合を2割にするなどの改革が必要と訴えた。










