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2020年3月12日

公明党の歓迎 忘れない

マンデラ氏訪日を述懐 
南ア駐日大使が表敬

ンゴニャマ大使(中央)の表敬を受ける山口代表(左隣)ら=10日 衆院第1議員会館

公明党の山口那津男代表は10日、衆院第1議員会館で南アフリカのルラマ・スマッツ・ンゴニャマ大使と会い、両国関係の深化や経済協力を巡って意見を交わした。岡本三成国際局長(衆院議員)が同席した。

懇談では、人種差別と闘い、27年の獄中生活を経て大統領になったネルソン・マンデラ氏が1990年に訪日したことが話題に。山口代表は「苦闘に耐えて新しい時代を切り開いたリーダーだと尊敬している。国会で演説を直接伺うことができ、その時の感動は今も忘れられない」と語った。

ンゴニャマ大使は、マンデラ氏が当時、国際的に快く受け入れられていなかった状況を述懐。「非常に感動したのは、訪日を公明党が歓迎してくれたことだ。マンデラ氏を受け入れるべきだと他の国々に示し、(その後)広く世界にマンデラ氏が受け入れられた面で一役を担っていただいたことをわれわれは絶対、忘れることはない」と述べ、さらなる交流強化を望んだ。

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