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2018年7月7日

IR法案、参院審議入り

横山氏 訪日客増で経済に活力

質問する横山氏=6日 参院本会議場

カジノを含む統合型リゾート(IR)整備法案が6日、参院本会議で審議入りした。公明党から横山信一氏が質問に立ち、IR整備について、カジノによるギャンブル依存症など国民の不安を解消し、「日本の魅力を世界に向かって発信する施設にしていくべきだ」と訴えた。

横山氏は、IRの意義について「人口減少の中での経済社会の活力向上と持続的発展を図るため、訪日外国人観光客の増大を促す」と強調。

同法案がIRの中核施設として、各地の魅力を紹介する施設の設置を義務付けていることから、IRを拠点に訪日外国人観光客を各地に呼び込むべきだと述べた。

安倍晋三首相は「IRが世界と日本の各地をつなぐ交流のハブ(拠点)となることを期待したい。依存症防止対策などの課題に万全の対策を講じながら、経済成長につなげる滞在型観光を推進していく」と答えた。

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