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被災地の復興を支援
公明、日赤に第13次義援金
義援金を寄託し、大塚社長(左から2人目)と懇談する山口代表(右から2人目)ら=3日 都内
今月11日で東日本大震災の発災から丸9年となるのを前に、公明党は3日、被災者に対する第13次義援金200万円を日本赤十字社(大塚義治社長)に寄託した。これまでに寄託した義援金は、合計で9億2600万円になった。
席上、山口那津男代表は、党の義援金口座に今も真心の支援が途切れることなく寄せられていることを紹介し、「義援金を被災地のために役立ててもらいたい」と力説。そして「復興、再建に向かう被災地に支援が行き届くよう、引き続き頑張っていく」と決意を語った。大塚社長は、義援金の寄託に謝意を表し、復興を支える考えを示した。
公明党から石田祝稔政務調査会長、浮島智子衆院議員が同席した。









