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ワクチン接種で命守って
古屋さん同席 団体が厚労相に要望
加藤厚労相(中央右)に要望する菅谷理事長(同左)、古屋さん(右奥から4人目)ら=5日 厚労省
ワクチンで防げる病気(VPD)から子どもの命を守るための活動などを行う12団体と医師らは5日、厚生労働省で加藤勝信厚労相に対し、予防接種施策の推進に関する要望を行った。公明党の古屋範子副代表が同席した。
NPO法人「VPDを知って、子どもを守ろうの会」の菅谷明則理事長らは、おたふくかぜや、主に乳幼児の胃腸炎を引き起こすロタウイルスの両ワクチンの定期接種化のほか、はしか(麻疹)や風疹の対策として、MRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)接種費の公的助成などを求めた。
加藤厚労相は、「ワクチンで防げる病気はワクチンで防ぎたい」と述べ、予防接種施策をしっかりと進める考えを示した。









