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2020年2月28日

担い手確保に支援を

河野政務官 農業関係者と意見交換 
長崎・佐世保市

農業に関する政策要望を聞く河野政務官(右端)

河野義博農林水産大臣政務官(公明党)はこのほど、長崎県佐世保市で、ながさき西海農業協同組合(松田辰郎代表理事組合長)と意見交換した。宮本法広県議、市議会公明党(森田浩代表)の大塚克史、佐藤文子、宮島武雄の各議員と川下高広・松浦市議が同席した。

同組合は多くの離島を抱える県北地域で、水稲をはじめ野菜や果実・和牛など多様な基幹品目を生産・販売している。

松田組合長らは「老朽化した施設や農地の整備費の負担が大きく、新規参入したくてもできない人や廃業する人を増やさない対策が重要」と強調。柔軟な支援が担い手の確保や離農による生産基盤の弱体化を防ぐと指摘した。

また、離島での船による運搬コストの高騰や家畜の感染症を防ぐ対策強化のほか、外国人雇用を促すための住宅費補助制度などを求める声が上がった。

河野氏は「農家の皆さんが希望が持てるよう力を尽くす」と語り、課題の克服に取り組む考えを述べた。

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