ニュース
障がい児の育ち 支える
女子児童・生徒のみ受け入れ
公明都議、横浜市の施設を視察
内田さん(左端)、林代表(右端)から話を聞く都議会公明党のメンバー
東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)の小磯善彦、中山信行、栗林のり子の各議員はこのほど、障がいのある女子児童・生徒の受け入れに重点を置く横浜市の放課後等デイサービス施設「ぶーけ あざみ野南」(林友香理代表)を視察した。
同施設は、保育士などの資格を持つ女性スタッフ10人が女子児童・生徒計29人に寄り添う。一行は、勉強部屋などを見て回るとともに、当日の運動プログラムを見学。林代表は「食事マナーなど一つ一つの所作を丁寧にアドバイスしている。今後は性教育などにも力を入れていきたい」と強調。都内から子どもを通わせている内田眞さんは「女子だけという安心感がある。都内にもあるとうれしい」と語っていた。
視察後、中山議員は「このような好事例を都に訴え、障がい児の育ちを支えていきたい」と決意していた。









