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2020年2月28日

選択的夫婦別姓めざす

公明は一貫して導入を主張 
NPOの会合で古屋副代表が力説

院内集会であいさつする古屋副代表=27日 衆院第2議員会館

公明党の古屋範子副代表は27日、衆院第2議員会館で開かれた選択的夫婦別姓を求める「院内集会」(NPO法人mネット・民法改正情報ネットワーク主催)に出席し、「男女共同参画社会をつくっていくためにも、選択的夫婦別姓の導入を実現しなければならない」と力説した。

古屋副代表は、結婚後も夫婦がそれぞれ結婚前の姓を名乗れる選択的夫婦別姓について、公明党がマニフェストに掲げているほか、法務省に要望してきたことなどを紹介。世論調査で導入に賛成する人が増えている現状を踏まえ、「公明党は今まで一貫して取り組んできた。これからも実現に向けて全力で取り組んでいく」と訴えた。

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