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2018年7月4日

道路舗装とU字溝新設で冠水を防ぐ

埼玉・白岡市

埼玉県白岡市篠津で先ごろ、市道が約102メートルにわたってアスファルト舗装される一方、ふた付きのU字溝が新設された。

この市道はゲリラ豪雨などの大雨が降った際、砂利道の部分に水たまりができていた。排水設備がなかったため長い冠水状態が続くこともあり、周辺住民の通行に支障を来していた。

改善を求める声を聞いた公明党の菱沼あゆ美市議は現地を調査し、2015年9月定例会などで対策を実施するよう訴えてきた。

近くに住む党員の富澤保男さんと黒須孝治さんは「これで雨が降っても安心です」と語っていた。

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