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2018年7月4日

家族の多様化に応じた制度に

若松氏に参考人

参院法務委員会は3日、相続分野の規定を約40年ぶりに見直す民法改正案などについて参考人質疑を行い、公明党の若松謙維氏が質問に立った。

若松氏は、事実婚が多いフランスの事例などを挙げ、将来、日本でも家族観が多様化した場合、制度を見直す必要性などを聞いた。

立命館大学法学部教授の二宮周平参考人は、独居世帯や三世代同居、事実婚など個々の選択する家族のあり方が多様化していることから、「それぞれの人が求めるニーズに合わせて制度も多様化していかざるを得ない」と述べた。

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