公明党公明党

公明党トップ / ニュース / p5415

ニュース

2018年7月4日

公的機関の関与重要

ギャンブル等依存症法案 参院で審議入り
熊野氏に参考人

質問する熊野氏=3日 参院内閣委

自民、公明の与党両党と日本維新の会が共同提出したギャンブル等依存症対策基本法案が3日の参院内閣委員会で審議入りし、参考人質疑が行われた。

質問に立った公明党の熊野正士氏は、ギャンブル等依存症の対策として、予防や早期発見の重要性を指摘し、今後求められる取り組みについて参考人の見解を聞いた。

一般社団法人RCPGの西村直之代表理事は「地域にある、いろいろな窓口が依存症問題にコミット(関与)していくのが重要」と述べ、精神保健福祉センターや消費生活センターなど公的な機関の役割を強調した。

国立病院機構・久里浜医療センターの樋口進院長は「国民に依存症に対する正しい知識を普及させるための啓発活動と、すぐに問題を相談できるシステムが必要だ」と力説し、インターネットを活用した相談体制の整備を求めた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア