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2018年7月4日

命守る防災・減災に全力

高橋氏、支部会で力強く決意
兵庫・西宮市

党員、支持者と語り合う高橋氏(中央左)=3日 兵庫・西宮市

兵庫県西宮市の北部を活動の舞台にする公明党西宮北支部(支部長=山田増人市議)は3日、同市内で支部会を開催した。これには、地元在住の高橋みつお党国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)が参加し、赤羽一嘉、濱村進の両衆院議員と共に力強くあいさつした。

高橋氏は、兵庫県で生まれ育ち、阪神・淡路大震災で被災した自身の原点に触れ、「命を守る防災・減災対策に全力で取り組む」と力説。その上で、人と人の心を結ぶ通訳として、首相や皇室の重要外交の一翼を担ったことや海外での人道復興支援に携わった経験を紹介。「どこまでも誠実に皆さまの声を聞きながら、外務省時代に培った力を発揮し、兵庫と日本の未来を開きたい」と訴えた。

赤羽氏らは「世界で活躍してきた高橋さんは、日本の政治を前へ進める即戦力の人だ」と期待を寄せた。

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