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2018年7月2日

エネルギーの有効活用へ

福岡で河野氏 蓄電池変電所を視察

担当者から蓄電池について説明を受ける河野氏(左から3人目)ら=1日 福岡・豊前市

公明党の河野義博参院議員は1日、九州各県の党地方議員有志でつくる「再生可能エネルギー研究会」のメンバーらと共に、福岡県豊前市にある九州電力の豊前蓄電池変電所を視察した。

同変電所は、再生可能エネルギーの電力を充電、放電することができる国内最大級の施設。太陽光発電などは、時間帯や天候により発電量にばらつきが生まれるため、余った電力を同変電所で貯蔵し、使用量が多い時間帯に補填することができる。担当者によれば、九州地方では近年、太陽光発電などの普及が急速に進んでおり、同変電所によって電力の“ムダ”をなくすことができるという。

視察後、河野氏は「需要と供給のバランスが取れた、再生可能エネルギーの活用を考えていきたい」と述べた。

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