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浦添北道路(沖縄)6車線化
渋滞対策、早期整備を求める
赤羽国交相に市長と遠山氏、金城泰邦県議ら
松本市長(右から2人目)、金城泰邦県議(右隣)から要請を受ける赤羽国交相(左から2人目)=17日 国交省
赤羽一嘉国土交通相(公明党)は17日、国交省内で沖縄県浦添市の松本哲治市長と会い、沖縄西海岸を通る浦添北道路を6車線化するための事業について、早期整備を求める要請を受けた。
これには公明党の遠山清彦沖縄方面本部長(衆院議員)、金城泰邦県議(県議選予定候補)、浦添市議が同席した。
席上、松本市長は浦添北道路が2018年3月に暫定的に2車線が開通したものの、大型商業施設の開業などにより、依然として国道58号の交通渋滞に対する課題があると指摘。交通渋滞の解消へ、計画されている6車線化について「早期に着工してもらいたい」と求めた。
赤羽国交相は「一生懸命取り組んでいく」と述べた。









