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若者の声が社会動かす
三浦青年局長ら 大阪でユーストーク
参加者と活発に意見を交わす三浦青年局長(正面奥中央)ら=15日 関西公明会館
公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は15日、大阪市西区の関西公明会館で開かれた党大阪府本部青年局(局長=今田信行・大阪市議)の「ユーストークミーティング」(ユーストーク)に参加し、男女14人と活発に意見交換した。党青年委員会の国重徹(衆院議員)、杉久武(参院議員)の両副委員長も同席した。
参加者からは「中小・零細企業では現実的に有給休暇を取りづらい」(30代男性)、「会社でのハラスメント防止へ管理者に対する研修を徹底してほしい」(30代女性)など職場環境の改善に向けた要望が多く寄せられた。
また、「出産前後の妊産婦への医療費を助成してほしい」(30代男性)など子育て支援の充実を求める声が上がったほか、介護福祉士の20代女性は「車いす利用者が安心して電車に乗れるように、駅ホームと車両間の段差や隙間を解消してほしい」と訴えた。
三浦氏は「社会をより良く変える原動力である若い皆さんの声を政治に届けていく」と語った。









