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産休 取りやすく
兵庫に三浦局長
「皆さんの声をカタチにしていく」と力説する三浦青年局長(左から3人目)ら=16日 神戸市
公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は16日、党兵庫県本部青年局(局長=島山清史県議)が神戸市の県本部で開催したユーストークに出席した。
党青年委員会の浜村進(衆院議員)、高橋光男(参院議員)の両副委員長らも参加した。
会合には20~30代の男女16人が参加。「産休や育休を取りやすくしてほしい」(30代女性)、「働き方改革で生産性を上げた分、賃金に反映されるのか不安」(30代男性)、「就職活動との兼ね合いで海外留学がしにくい環境を変えてほしい」(20代男性)などの声が寄せられた。
三浦氏は「皆さんから頂いた貴重な声を政策として練り上げていく」と語った。









