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インフラ早期復旧に全力
台風15号被害の道路を視察
横浜港で上田、三浦の両氏ら
南本牧はま道路の復旧状況ついて説明を受ける三浦(左端)、上田(右隣)の両氏ら
公明党神奈川県本部の上田勇代表(前衆院議員)と三浦信祐代表代行(参院議員)は10日、昨年の台風15号の影響で橋が破損し、通行止めが続いている南本牧はま道路(横浜市中区)を訪れ、復旧状況を確認し、関係者と意見を交わした。これには党横浜市議団(竹内康洋団長)も同行した。
同道路は横浜港の南本牧ふ頭と首都高速道路湾岸線を直結する臨港道路。強風で押し流された貨物船が接触し、海上に架かる橋が損壊した。国土交通省の担当者は、先月成立した2019年度補正予算に災害からの復旧費が盛り込まれたとし、今年5月の復旧をめざしていると説明した。
視察後、上田、三浦両氏は「予算を早期に執行し、一日も早い復旧を後押ししていく」と述べた。









