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2020年2月11日

新型肺炎 感染拡大防止に全力

市長から緊急要望受ける 
北海道旭川市で稲津氏

西川市長(中央左)から緊急要望を受ける稲津氏(右隣)ら=9日 北海道旭川市

公明党北海道本部(代表=稲津久衆院議員)は9日、旭川市内で西川将人市長から新型コロナウイルスによる肺炎の感染防止策について緊急要望を受けた。これには、稲津代表のほか、佐藤英道衆院議員、横山信一参院議員と寺島信寿道議、市議会公明党(室井安雄会長)のメンバーが同席した。

席上、西川市長は(1)感染の有無を確認する検査や治療体制の強化(2)地方自治体への正確な情報提供と、迅速な検査技術の開発(3)宿泊キャンセルなどが相次ぐ観光業への支援――の3項目を要望した。これに対し、稲津代表は「党として対策本部を立ち上げ、早期収束に尽力してきた。国内の感染拡大防止に全力を挙げていく」と応じた。

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