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2020年2月9日

「拡大集中期間」奮闘に謝意

購読継続など議員率先で挑戦 
山本機関紙推進委員長

機関紙拡大に謝意を述べる山本(博)氏=8日 公明会館

8日の党全国県代表協議会であいさつした山本博司機関紙推進委員長(参院議員)は、昨年12月から1月までの「機関紙拡大運動 集中期間」について、新聞拡大に奮闘した全国の議員、党員、支持者に謝意を表明した。

席上、山本氏は、「集中期間の増部数、増部率ともに直近の5年間で最高となり、大躍進の集中期間となった」と報告し、兵庫県や福岡県、北海道、徳島県など大きく部数を伸ばした地域を紹介。全国各地で分会10ポイント拡大や、総支部・支部で有権者比1%をめざす拡大目標も達成が相次いだと健闘を称えた。

今後の取り組みについては、購読継続に向けた取り組みと、議員実配の目標完遂、「公明新聞電子版」の普及促進・活用などを挙げた。その上で「公明新聞は党勢拡大に直結する武器だ」と強調し、議員率先で引き続き拡大に挑戦するよう訴えた。

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