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【主張】機関紙拡大「集中期間」 党への理解と信頼築く土台
公明党は衆参そろった国政政党として新たなスタートを切る。政治情勢が大きく動き、ニュースが入り乱れる今こそ、党の考えや中道政治の歩みが正確に分かる公明新聞を一人でも多くの人へ届けていきたい。
「機関紙拡大運動 集中期間」が10月1日から始まった。結党の月である11月までの2カ月間、①全議員が実配部数目標を達成②分会12ポイントの達成(電子版を含む)③総支部・支部で有権者比1%の購読に挑戦――を目標に掲げ、全党を挙げて購読推進に取り組む。
公明新聞は、党の政策や実績、主張を分かりやすく発信し、一般メディアでは報じられない“党の真実の姿”を伝える唯一無二の言論紙である。
「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」の視点で社会課題を読み解く本紙は、今の政治の焦点を明快に伝え、党理解を大きく広げる対話の“武器”となる。同時に、国と地方のネットワークを支える要の役割も担っている。
重要なのは、機関紙推進がそのまま地域の党勢拡大に直結するということだ。
公明新聞の実配部数が有権者比1%を超え人口比でも突破した党支部が、その勢いのまま市議選に臨み、公明候補の上位当選を果たした例もある。購読推進の広がりが、党への理解と信頼を築く土台になっていると言っても過言ではない。
本紙では、党の宝である地方議員が地域のために命を燃やす姿に迫る連載「太陽のひと」を7月から始めた。政治・社会課題を深掘りするルポなど多彩な企画が反響を呼んでいる。
電子版も積極的に推進したい。スマートフォンなどでいつでも読め、記事検索といった便利な機能を豊富に備えている。動画やラジオなど紙面にとどまらない独自コンテンツをそろえ、党の魅力を多角的に伝えている点も大きな特徴だ。
来春に統一地方選挙を控える中、さらなる党勢拡大に向け「議員の率先垂範の行動が拡大の“原動力”」(宮崎勝・党機関紙推進委員長)との気概で、大拡大のうねりを起こしたい。









