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中道政治を進め命守る
国重氏、衆院統一会派の結成で
大阪・貝塚市で支部会
党貝塚支部の支部会であいさつする国重氏=26日 大阪・貝塚市
公明党の国重徹衆院議員は26日夜、大阪府貝塚市で開かれた党貝塚支部(支部長=前園隆博市議)の支部会に出席し、あいさつした。
国重氏は冒頭、中道改革連合が衆院選比例区で1000万を超える票を獲得したことへの感謝を述べながら、中道、立憲民主、公明の3党が合流を断念した経緯を説明。公明系衆院議員が公明党に再結集したことに触れ、国民の生活、命を守っていく中道政治勢力をより大きくしていくため、衆院で「民主改革の会」などと統一会派を組み、強固に連携していくと力説した。
このほか、支部会では公明新聞の読み合わせ、質疑応答などの時間も設けられた。質疑応答では「政党・中道改革連合と統一会派・中道の違いは何か」との質問に国重氏は、基本政策を掲げ選挙も共にするのが政党であり、国会活動において、基本的に一緒の方向性で連携して行動していくのが統一会派だと説明した。
前園支部長は「地域を歩き、皆さまの声に耳を傾けて市政、府政、国政へとつなげていく」とあいさつした。
公明新聞の拡大、有権者1%達成
また、貝塚支部は10月度の公明新聞購読部数を拡大し、市の有権者比1%を達成。国重氏は党員に謝意を述べ、達成を喜び合った。









