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運転士の技術継承へ
物流支える貨物現場を訪問
都内で三浦氏
JR貨物の運転士を育成する中央研修センターを視察する三浦氏(左)=14日 東京・品川区
全国の物流を支える貨物列車の運転士の人材確保・育成を巡り、公明党国土交通部会の三浦信祐部会長(参院議員)は14日、日本一の貨物取扱量を誇る東京貨物ターミナル駅(東京都品川区)構内の中央研修センターを訪れ、関係者と意見交換した。
三浦部会長は、同センターの志水仁所長らの案内で訓練用の設備などを見て回った。志水所長は、研修生が減少する中、運転士が持つ技術的なノウハウは人工知能(AI)で代替することが難しく、将来的に技術継承が途絶えてしまう恐れがあることなどを説明した。
三浦部会長は、継続した人材確保・育成の必要性を踏まえ「設備投資など環境整備をしっかり支えていきたい」と強調した。









