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2026年9月1日

公明は衆望をカタチに

生命尊厳の政治実現へ全力 
奈良のフォーラムで秋野政調会長

党奈良県本部のフォーラムであいさつする秋野政調会長=30日 奈良・橿原市

公明党の秋野公造政務調査会長は30日、奈良県橿原市で開かれた党同県本部(代表=大国正博県議)主催の「サマーフォーラム2026」に出席し、あいさつした。司隆史参院議員、中道改革連合の伊佐進一広報委員長(衆院議員)も参加した。

秋野政調会長は、各地で相次ぐ自然災害からの復旧に向け、日夜奮闘を続ける公明党の地方議員の活動に触れ「自らが被災をしながらも被災地に足を運び、そして多くの衆望を集めながら、それを形にしようと努力をしている」と強調した。

中でも、熊本地震の被災地で深刻な断水の解消に向けては、地方議員と国会議員が連携し、私有財産である井戸の復旧に対する災害救助法の適用を実現できたと報告。「私たちには、できないと思われていることをきちんと実現する力がある」と述べ「生命・生活・生存を最大に尊重する政策の実現へ、全ての選挙に勝ち抜いていくことが重要だ」と力説した。

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