ニュース
平和外交、対話を貫く
終戦記念日を前に街頭演説で訴え
谷合、里見氏ら
15日の終戦記念日を前に公明党は11日、各地で街頭演説会を実施し、平和構築への決意と取り組みを訴えた。
「戦争や核兵器のない世界を実現する」と訴える谷合氏(中央)ら=11日 香川・多度津町
【香川】公明党の谷合正明参院会長は、同県多度津町で党同県本部(代表=都築信行県議)の街頭演説会に、中讃西総支部の市議、町議と共に参加した。
谷合氏は、広島、長崎両市の平和式典での高市早苗首相の発言に触れ、非核三原則について堅持している状況説明にとどまっていることから、今後の方向性を示すべきだと指摘。「対話による平和外交を貫き、戦争や核兵器のない世界の実現に向けて全国の地方議員と力を合わせて取り組んでいく」と力説した。
【愛知】党同県本部(代表=里見隆治参院議員)は、名古屋駅前で終戦記念街頭演説会を開催した。里見県代表、安江伸夫県副代表(前参院議員)、中道改革連合の犬飼明佳衆院議員らが参加した。
里見県代表は、政府に非核三原則を見直す動きがあることについて「断じて認めることができない。非核三原則の堅持による平和の実現を訴えていく」と強調。「公明党は、各国との草の根の対話による平和外交を推し進めていく」と決意を語った。










