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2026年8月13日

【主張】近づく沖縄統一選 他党にない「議員力」訴え完勝を

来春の全国統一地方選挙の「前哨戦」とも位置付けられる重要な政治決戦、沖縄統一地方選挙が近づいてきた。大激戦が予想されており、党一丸となって断じて完勝を果たしたい。

今回の沖縄統一選は、9月13日(日)投票を中心に実施される。県知事選と重なって行われるため注目度が高まり、各政党が総力戦で取り組んでいる。

公明党は沖縄、名護、宜野湾、石垣、うるまの5市のほか、竹富、北谷、西原、南風原、八重瀬の5町と読谷村で、新人7氏を含む19氏の全員当選をめざす。

沖縄では、足元の物価高に加え、産業振興や子どもの貧困、医療環境の整備など課題が山積している。公明党の地方議員は常に現場へ飛び込み、子育て支援の充実や地域経済の活性化など、住民の“小さな声”に応えようと問題解決に全力で取り組んできた。

「この島で根を張ろう。島のために、命を使おう」と情熱を燃やして走る議員をはじめ、分け隔てなく光を注ぐ太陽のように社会の隅々まで照らし、地域の人々のために働き続けている姿こそ、公明党の真骨頂だ。

先日の台風13号による被害でも、党県本部の議員らが直ちに現地へ駆け付け、被害状況の調査や早期復旧に尽力している。若い世代を主な対象とした政策アンケートなど、地域の声に徹して耳を傾ける取り組みも活発だ。くみ取ったニーズを「地方と国のネットワーク」で着実に政策化できるのが、公明党の大きな強みにほかならない。

各地の情勢は厳しさを増している。早くも本番さながらの勢いで活動する他陣営から意図的な安泰説が広げられ、公明支持層の切り崩しが激化している。公明19氏は局面打開へ奔走するものの支持拡大は難航しており、「1票」が勝敗を分ける大混戦は必至だ。

地域の声をカタチにできる公明党の勝利こそが、沖縄の豊かな未来を切り開く確かな道である。来春の統一地方選へ弾みをつけるためにも、他党にはない公明党の誇るべき「議員力」を堂々と訴え抜きたい。

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