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日航機墜落事故41年 「空の安全」断じて守る
群馬の御巣鷹へ慰霊登山
三浦、中道・福重氏ら
慰霊碑の「昇魂之碑」に献花する三浦氏(前列右から2人目)、福重氏(同4人目)、党群馬県本部のメンバーら=11日 群馬・上野村
520人の尊い命が犠牲となった群馬県上野村の日航機墜落事故は12日、発生から41年を迎え、墜落現場となった「御巣鷹の尾根」は、遺族らによる鎮魂の祈りに包まれた。
これに先立つ11日、公明党の三浦信祐参院議員は党同県本部(代表=水野俊雄県議)の議員、中道改革連合の福重隆浩衆院議員らと共に尾根に登山し、慰霊碑の「昇魂之碑」に献花した。
一行は黒沢八郎・上野村長の案内で登山。尾根の周辺に点在する犠牲者の墓標に手を合わせ、冥福を祈った。黒沢村長は「遺族をはじめ、大勢の人が訪れる尾根を今後も守り、“安全”について考える場として、あり続けたい」と語った。
登山後、三浦氏は「空の安全を守るために力を尽くす。ご遺族や上野村と思いを共有しながら、これからも尾根に登り続ける」と決意を述べ、福重氏は、事故の教訓を次世代につなぐために「記憶を風化させない」と力を込めた。









