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土砂崩れからの復旧に全力
記録的豪雨の被害を調査
栃木・足利市で竹内氏ら
土砂災害に関する被害状況を聴く竹内氏(右から3人目)ら=21日 栃木・足利市
公明党の竹内真二参院議員は21日、17日午後から降り続いた記録的な大雨により、土砂崩れが発生した栃木県足利市を訪れ、被災状況を調査した。野沢和一、西村真治、山口恒夫の各県議と地元市議が同行した。
同市では、18日未明までの12時間雨量が232.5ミリに達し、観測史上最大の雨量を記録。土砂崩れや道路の冠水、浸水被害が相次いだ。
一行は、土砂崩れで民家が全壊し、住民2人が亡くなった同市小俣町の現場を視察。案内した県担当者は同市の被害状況について、「建物の全壊は1棟のみだが、土砂崩れは59カ所にも上っている(20日12時現在)」と説明した。
竹内氏は「既存の制度を円滑に活用できるよう国と県、市が連携して早期復旧に全力を尽くす」と述べた。









