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子どもの学び充実へ公明に要請
全国母と女性教職員の会
公明党の浮島智子衆院議員は5日、衆院第2議員会館で、日本教職員組合の「全国母と女性教職員の会」(則松佳子会長)から、子どもの学びを充実させるため、教職員定数を改善するよう求める要請を受けた。高瀬弘美、下野六太の両参院議員も同席した。
同会側は、定数改善のほか、多忙化する教員の業務削減を要望。外国人児童向け日本語教室への支援充実や保育士の処遇改善を求めた。また子どもの居場所づくりの活動を支援するよう訴えた。浮島氏は、「子どもたちの安全・安心や教育の充実へ頑張りたい」と応じた。










