ニュース
「5本柱」軸に政策深化
中道勢力の結集に向けて
中立公3党幹事長が確認
中道の「5本柱」を軸に政策を深化させていくことで一致した中道、立憲、公明3党の幹事長ら=9日 衆院第1議員会館
中道改革連合、立憲民主、公明の幹事長と政務調査会長らは9日、衆院第1議員会館で、中道勢力の結集に向けた3党の組織課題を巡る協議会を開き、中道の結党時に立憲、公明両党間で定めた「政策5本柱」を軸に、政策を深化させていくことで一致した。
3党幹事長らは、中道勢力の結集に当たり、共通政策の実現を旗印に掲げることが重要だとの認識を共有した。
終了後、中道の階猛幹事長は記者団に対し、「政策5本柱」の骨格は変えず、3党で意見交換しながら政策を深化させると説明。立憲の田名部匡代幹事長は、党内で政策の一致点を整理し、必要な政策を提言する考えを示した。
公明党の西田実仁幹事長は「理念や政策が一致する必要がある」とした上で、5本柱の追加や修正について「真摯に協議したい。ただ、(5本柱は)公党間の約束であることから、骨格が変わると厳しい話になる」と述べた。









