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(活発に全国購読推進大会)全議員が目標達成必ず
機関紙“武器”に党勢拡大
竹谷代表、宮崎委員長が力説
公明新聞の拡大を誓い合ったオンライン全国機関紙購読推進大会=6日 党本部
公明党の竹谷とし子代表は6日夜、東京都新宿区の党本部と各地をオンラインで結んで開催した全国機関紙購読推進大会に出席し、来年春の統一地方選、今年9月を中心に行われる沖縄統一選をはじめ、全ての選挙戦に勝利していくため、党勢拡大に直結する公明新聞の購読推進に全議員が挑み、目標達成に向けて「元気に明るく取り組もう」と呼び掛けた。
竹谷代表は、自身の新聞拡大のエピソードを紹介し、公明新聞の魅力を誠心誠意伝えれば、必ず興味を持ってもらえると強調。いつでも、どこでも読むことができる「電子版」の有用性などにも触れながら、全議員が一致団結して「拡大していきたい」と決意を語った。
宮崎勝・党機関紙購読推進委員長(参院議員)は、各地で購読を推進している全国の議員に対し、心からの謝意を表明した。その上で、公明新聞が果たす役割について、党の真実を内外に伝える言論の大事な“武器”だと強調。「一人また一人と購読者を広げていくことは、地域に党のネットワークを張り巡らせ、共感を広げるための土台を築く闘いに他ならない」と力説した。
具体的な取り組みでは、7~8月にかけて全議員が拡大目標を必ず達成するとともに、地域行事や市民相談の機会を活用して「1部また1部と上積みしていきたい」と強調。国政や地方の課題が山積し、激動の時代に直面しているからこそ「公明新聞の拡大を党勢拡大の“起爆剤”とし、破竹の反転攻勢を機関紙拡大から開始していこう」と訴えた。
購読推進大会では、上田光子・千葉県東金市議、大森貴之・宮城県白石市議、坂田光弘・福岡県久留米市議、真鍋範子・香川県善通寺市議が活動報告。日常の丁寧な市民相談から自発的に購読者が生まれた体験や、若い世代に電子版の利便性を語って購読拡大につながったことなど、機関紙拡大への取り組みを紹介した。









