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青森で最大震度6強
公明、住民見舞い現地調査
八戸市
25日午前、岩手県沖を震源とする地震が発生し、青森県では最大震度6強を観測。階上町や八戸市では住宅や店舗の被害が発生した。
市議会公明党の中村益則、高橋正人、土嶺直樹の各議員は、住民の安否確認や被害状況の調査に奔走した。
新井田地区に住む早川康博さんは「家具が倒れ、食器が割れた。天井も剝がれた」と話した。十日市地区に住む益子広一さんは「自宅前の私道で地割れが起き、土留めも崩落した。今後の雨が心配だ」と語っていた。
同市は昨年12月の青森県東方沖地震でも被害を受けた。中村議員らは「被害の全容把握を急ぐとともに地震の再来に備え、警戒に努める」としている。









