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2020年2月5日

命を守る政治進める

河川強化、避難体制を整備 
東京・足立で太田、岡本氏

あいさつする太田議長(右)と岡本氏=4日 東京・足立区

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は4日、岡本三成衆院議員と共に、東京都足立区で開かれた党足立総支部(総支部長=中山信行都議)の大会に出席し、昨年相次いだ風水害を踏まえ、公明党の主張で、今年度補正予算、来年度予算案に防災・減災対策が数多く盛り込まれたと述べた。

太田議長は、昨年の台風19号の豪雨被害で、同区内を流れる荒川などの氾濫の危険性が高まり、住民が避難を余儀なくされたことに触れ、避難体制の整備などをさらに進めていくと力説。また、今後、荒川の氾濫対策として第二・三調整池の設置を前倒しで進めていくと述べ、「公明党は住民の安心のために全力を挙げている。命を守る政治を進める」と強調した。

岡本氏は、中小企業の支援や水害対策を進め、「足立区の潜在力を引き出せるよう全力を尽くしていく」と訴えた。

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