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2026年6月16日

核問題の対話前進に期待

竹谷代表がコメント

公明党の竹谷とし子代表は15日、米イランが戦闘終結に向けた覚書を交わす合意に達したことを受け、次のようなコメントを発表した。

一、事態の収束と地域の平和に向けて一歩前進したものであり歓迎します。関係各国の粘り強い外交努力に深く敬意を表します。

一、何より重要なのは、これ以上、一般市民をはじめとする尊い命が失われないことです。今回の合意が着実に履行され、ホルムズ海峡をはじめとする周辺海域の安全が確保されるとともに、核問題の平和的解決に向けた対話が前進することを強く期待します。

一、政府には、G7サミットの機会も捉え、国際社会と緊密に連携するとともに、両国への外交的な働きかけを粘り強く続けるよう求めます。

一、公明党としても、今後の情勢や人道状況を注視し、中東地域の恒久的な平和と安定、そして国民生活を守るため、尽力してまいります。

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