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“中立公” 補正見直しを提案
竹谷代表「低所得、子育て世帯守る」
中道改革連合、立憲民主、公明3党は3日午前、2026年度補正予算案の見直しを求める提案を発表した。これを受け、公明党の竹谷とし子代表は同日午後、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会で「国民の生活と仕事を守るため、現場に届く予算への抜本的な見直しを国会審議を通じて強く求めていく」と訴えた。
竹谷代表は補正予算案の大半が使い道を示す必要のない予備費で占められていることについて、「使い道を国会に示さず白紙委任を求めるようなものだ」と指摘。提案では具体的な政策を盛り込んだ予算への見直しを求めていると紹介し、「特に物価高の影響を大きく受ける低所得世帯や子育て世帯には重点的な支援が必要だ」として、昼食代などの負担が増える夏休みが始まる前に現金給付を行うべきだと力説した。
中央幹事会で西田実仁幹事長は、3党の合流を巡り、今国会中に一定の方向性を出せるよう協議を加速していると報告した。










